山下さんが理事選で惨敗し、危惧していたことがさっそく起こってしまいました。まさか、鈴木、
井上ともに二回戦敗退だなんてありえないでしょ!微妙な判定って?今夜の放送をすごく楽しみにしていたのに、こんな結果を先に知ってしまいガックシが止まりませーん!
『参照記事』
リオデジャネイロ=森田景史】柔道の世界選手権は13日、リオデジャネイロで開幕し、2大会ぶり4度目の優勝を目指した男子100キロ超級の井上康生(綜合警備保障)と3大会連続優勝を狙った同100キロ級の鈴木桂治(平成管財)が、ともに2回戦で敗れる波乱の幕開けとなった。しかも、ともに微妙な判定による敗退で、波紋を広げそうだ。
井上は欧州選手権覇者の新鋭テディ・リネール(フランス)に終了直前に足技を仕掛けた後、倒れた相手に投げ返されて有効を取られた。ただ、その後、敗者復活戦から3位決定戦へ進みながらブラジル選手に敗れた。
鈴木も格下のエジディ・ジリンスカス(リトアニア)相手に、大外刈りを仕掛けた際に捨て身の技で返されて一本を奪われた。敗者復活戦にも残れず敗退した。2回戦はともに審判員が集まって協議する微妙な判定だったが、覆らなかった。
女子78キロ超級の塚田真希、同78キロ級の中沢さえ(ともに綜合警備保障)はいずれも決勝で敗れ、銀メダルに終わった。